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    2014年07月19日

    コナミスポーツクラブ体操競技部選手が、子ども向け体操教室を開催!

    『コナミスポーツクラブ夏休み体操イベント2014 〜夢かなえよう〜』

    株式会社コナミスポーツ&ライフは7月19日(土)、コナミスポーツクラブ体操競技部体育館(埼玉県草加市)において、同競技部の選手たちによる体操教室イベント「コナミスポーツクラブ夏休み体操イベント2014 〜夢かなえよう〜」を開催しました。

    今回のイベントは、国内外の大会で活躍するコナミスポーツクラブ体操競技部の選手たちがコナミスポーツクラブのキッズ向け運動スクール「運動塾」に通う子どもたちとともに、体操教室で触れ合い、夏休みの自由研究、将来の夢について語るイベントです。

    ロンドンオリンピック体操個人総合金メダリストで、今年6月のNHK杯で大会史上初の6連覇を果たした内村航平や、先日の全日本種目別選手権で10月の世界選手権への出場権を獲得した田中佑典を交えて、体操教室を実施。前転や倒立のやり方を手取り足取り教えながら、子どもたちと楽しく交流しました。

    その後、夏休み初日ということで、自由研究のテーマとして活用いただけるよう、体操競技やオリンピックについてクイズ形式で学びました。体操競技についての基礎的な問題から思わぬ難問に子どもたちは悪戦苦闘。クイズの回答について、選手から詳しく解説し、体操競技や2020年に行われる東京オリンピックについて知識を深めることができました。

    また、将来の夢をテーマにしたコーナーでは、選手たちの小学生の頃の夢が紹介されました。「最初は警察官だったけれど、TVでオリンピックを見てからは体操選手」になることが夢だった内村は「あきらめないことが大事」と、夢の実現について子どもたちにアドバイスしました。中には「TVに出る」(小林研也)といったユニークな夢も飛び出しました。子どもたちからも将来の夢や目標を発表してもらいました。子どもたちの夢の中から印象に残ったものを各選手がそれぞれ一枚ずつ選び、それを書いた子どもにサイン入り色紙をプレゼントするというサプライズ!内村から色紙を受け取った小西智孔君(6歳)は、「内村選手を超える体操選手になりたい」と将来の抱負を語りました。

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    体操教室では選手たちがアドバイス
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    内村の補助で前転
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    体操について解説する選手たち
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    選手とハイタッチ
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